ブラック企業を放逐し国家社会主義を実現しよう!

「ブラックバイト」調査――4人に1人が「会社の都合で勝手にシフトを変えられる」

2014年11月25日 18時06分


弁護士やNPO、労組でつくる「ブラック企業対策プロジェクト」は11月25日、厚労省で記者会見を開き、「ブラックバイト」についてのアンケート調査結果を公表した。

今回のアンケート調査は「ブラックバイト」を「学生であることを尊重されないアルバイト」と定義。アルバイト経験がある大学生2524人から回答を得た。

●多くの学生が「眠い」と回答

調査結果によると、4人に1人にあたる24.7%の学生が、現在行っているアルバイトにおいて、「会社の都合で勝手にシフトを変えられる」という経験をしていた。シフトに入りたくない時に入れと言われたことがある学生は34%いた。

法政大学の上西充子教授は「シフトが勝手に変更されるので、授業への出席やサークル活動が思い通りにできない、課題のための時間を取れないなど、いろいろなところで学生生活に支障が出ている。多くの学生が『眠い』と回答していた」と問題点を指摘した。

ほかに、労働条件を記載した書面を渡されていない、実際の労働条件が提示と違った、6時間勤務を超えても休憩がもらえなかったなど、何らかの「不当な扱い」を経験していた学生の比率が7割弱に及んだという。

回答のうち、3割弱の学生が週20時間以上のアルバイトをしており、月収の平均値は約5万1000円だった。

上西教授は「日本の労働者は、学生時代から劣悪な働き方に慣らされている」と指摘したうえで、「学生は、契約自体したことがない人が多い。『働く際には最初にちゃんと条件を確認する』という自衛策を教えることが重要だ」などと話していた。

(弁護士ドットコムニュース)




「日本の労働者は、学生時代から劣悪な働き方に慣らされている」

これが今の日本の労働者を巡る現状です。

雇用者も労働者も「家族」のように過ごす日本的経営は新自由主義の台頭によって失われてしまいました。

新自由主義ブラック企業の伸長を招きました。

しかし、ブラック企業糾弾を左翼や共産党だけの十八番にしてはいけません。
愛国陣営こそ、労働者を守る運動をする必要があります。

戦後日本が高度経済成長を実現しながらも一億総中流を維持できたのは、戦前に導入された国家社会主義政策が引き継がれていたからでした。


戦前日本の国民社会主義


一億総中流・高度経済成長の秘密~戦後日本の国民社会主義(1)

一億総中流・高度経済成長の秘密~戦後日本の国民社会主義(2)

労働者が団結するのは赤旗の下ではありません。
日の丸の下です。

国家社会主義(国民社会主義)の力でブラック企業を放逐し、労働者のための国家を建設しましょう!




第2回愛国社会主義研究会自由討論会

【日時】
平成27年5月23日土曜日 20時~23時

【討論会用掲示板】
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【テーマ】
愛国社会主義に関するテーマはもちろん、それ以外の話題も大歓迎です。

【参加】
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