日本のための選択肢

反ユーロ党、また議席獲得=独州議選

時事通信 2015年05月11日 18時32分

 【ベルリン時事】ドイツ北部ブレーメン州で10日、州議会選挙が行われ、州選管が11日発表した暫定結果によると、欧州単一通貨ユーロからの離脱を訴える新興政党「ドイツのための選択肢」が全83議席中4議席を得た。

 議席獲得は全16州のうち5州目。「選択肢」は2013年の発足後、ギリシャなど債務危機国への支援に反対する一方、貧困や教育問題にも力を入れ、支持層の拡大に努めている。

 州議会選では国政で連立に参加している中道左派社会民主党が第1党の座を維持した。



まず、党名が素晴らしい「ドイツのための選択肢」

そして、反グローバリズム・ユーロ離脱の立場を取りながら、貧困・教育に力を入れている点も素晴らしい。

また、財政危機当事国のギリシャでも国民社会主義政党の「黄金の夜明け」が台頭しています。
同じように、私は「ドイツのための選択肢」の台頭はNSDAPの復活に繋がっていくように思います。

日本にも「日本のための選択肢」が必要ですね。