人類の敵、支那・ロシア

<地中海>中露が初の合同演習

毎日新聞 2015年05月11日 21時54分

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアと中国の両海軍は11日、初めての地中海での合同軍事演習を開始した。露海軍などによると、21日までの日程で、ウクライナ南部クリミアの黒海艦隊旗艦「モスクワ」(ミサイル巡洋艦)など計10隻の艦船が参加する。ウクライナ問題を巡り、ロシアが欧米諸国との対立を深める中、欧州の中庭といえる地中海での中露の演習は、欧米側に懸念を与えそうだ。

 一方、ロシア通信によると、中露は今年8月に日本海で合同軍事演習を実施する。第二次大戦終結から70年の今年、中露は「ナチズムと日本の軍国主義打倒で決定的役割を果たした」(プーチン露大統領)との歴史認識を一致させており、日本に対しても演習でにらみをきかせる構えとみられる。



支那チベットウイグル南モンゴル満州、東南アジアを
ロシアは日本の千島・樺太ウクライナフィンランド
侵略している侵略大国です。

この両国が接近して交流を深めることは当然かもしれません。

しかし、支那とロシアは決して仲が良い訳ではありません。

中ソ国境紛争Wikipedia

中ソ国境紛争(ちゅうそこっきょうふんそう)は、中華人民共和国ソビエト連邦の国境問題により生じた紛争である。

1969年3月2日、15日にアムール川(中国語名は黒竜江)の支流ウスリー川の中州であるダマンスキー島(中国語名は珍宝島)の領有権を巡って大規模な軍事衝突が発生した(珍宝島事件、ちんぽうとうじけん、ダマンスキー島事件)。同年8月にも新疆ウイグル自治区で軍事衝突が起こり、中ソの全面戦争や核戦争にエスカレートする重大な危機に発展した。同じ共産党独裁国家でありながら、かつて蜜月を誇った中華人民共和国ソビエト連邦の対立が表面化した事件でもあった。


また、民間でも支那人とロシア人は仲が良くありません。


モスクワにチャイナタウンを作らせないロシアの狙い
それでも日本は対象外~中国株式会社の研究(207)

2013.3.22(金) 宮家 邦彦

今週はロシアに出張してきた。3月17~20日だというのに、モスクワでは絶えず細かい雪が舞っていた。気温は零下10度だったが、明らかに北京の冬より寒く感じる。到着後空港ビルを出た瞬間、『寒い国から帰ってきたスパイ』というミステリー小説を思い出した。

 わずか2泊3日の、しかも初めてのモスクワだったが、どうしても「チャイナタウン」が見つからなかった。新しい街での中華街訪問は筆者の密かな楽しみなのだが、何とモスクワにはそもそも「チャイナタウン」が存在しないのだという。今回は中露関係の現状を考えてみたい。(文中敬称略)

ロシア人の中国人嫌い


モスクワには「チャイナタウン」がなかった。

 モスクワに到着したその晩、たまたま筆者の高校の同窓会が開かれていた。出席者5人のささやかな送別会だったが、「会長」格の先輩はモスクワ在住歴30年を超えるという。やはり、持つべきものは優秀な先輩と後輩だとつくづく思った。

 その「会長」さんによれば、モスクワは、ヨーロッパで唯一、日本料理屋よりも中華料理屋が少ない街だと言う。どう数えたかは畏れ多くて聞けなかったが、当地には日本レストランが400軒あるのに対し、中華レストランはその10分の1程度しかないのだそうだ。

 最近ロシア国内では中国人排斥運動が増えつつあり、ロシア人には「中国人嫌い」が少なくないとも聞いた。今もロシア政府は内々中国移民を減らしたり、一地域に中国人が多数住み着かないよう様々な手を打っているらしい。

 なるほど、「チャイナタウン」が見つからないわけだ。

 この「中国人嫌い」、古くは冷戦時代の中ソ論争にまで遡るらしい。筆者の嫁さんは1970年代前半、このモスクワで現地の学校に通った経験を持つ。彼女によれば、当時からロシア人たちの対中国人感情はあまり良くなかったのだそうだ。

 毎日のようにいじめっ子がやって来ては「おまえは中国人か?」と聞いてくる。彼女が「日本人だ」と答えると、相手は途端に表情を和らげて優しくしてくれたそうだ。今回の訪問でも、こうした傾向はあまり変わっていないと聞いた。

 政治の世界でも反中感情は顕著らしい。2010年11月に就任したモスクワ新市長は、当時市内にいた約1万6800人の中国移民について、「人数が多すぎる」と市担当局長を叱責したそうだ。

 2012年8月、ドミトリー・メドベージェフ首相は政府会議の席上、極東地域で「隣国(中国)住民の過剰な拡張が今も続いている」「残念ながら、極東は確かに辺境であり、ロシア人の定住者も少ない」などと述べている。どうやらロシア側懸念の根源は人口問題のようだ。

減少する極東ロシア人口

 極東ロシアは中国と関係が深い。中国企業、中国人の進出も続いている。一方、中国人と現地ロシア住民との摩擦も広がっているらしい。各種統計によれば、現在ロシア国内に滞在する中国人は100万人程度だが、2050年には1000万人になるとの予測もある。

 これに対し、極東ロシア地域の人口は年々減少が続いている。1990年代に800万人以上あった極東の人口は、2000年に690万人となり、2012年には627万人まで減少した。このままでは極東ロシアでロシア人と中国人の人口が逆転するのも時間の問題だろう。


このように、所詮イジメっ子同士が同盟を組んだだけの話で、内ゲバだけでこちらが手を下さずとも共倒れしてくれるかもしれません。

今こうしている間にもチベットウイグル、東南アジアでは多くの罪なき人々が支那によって迫害されています。
ウクライナでは今も侵略者ロシアとの戦いが続いています。

支那とロシアは人類の敵です。