あとは撃沈させる勇気だけ

外国潜水艦が対馬沖潜航=接続水域内、国籍公表せず―防衛省

時事通信 2016年02月16日 18時19分

 防衛省は16日、長崎県対馬の南東沖の接続水域内を外国潜水艦が潜航しているのを15日午前に確認したと発表した。領海侵入はなかった。潜水艦の種類や国籍については、「自衛隊の能力が明らかになるのを避ける」として、特定したかどうかを含めて公表していない。

 防衛省によると、15日午前に海上自衛隊のP3C哨戒機や哨戒ヘリコプターなどが対馬沖を日本海から東シナ海方向に進む潜水艦を確認。潜水艦は対馬長崎県壱岐島の間を通過した後、東シナ海へと向かったとみられる。

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潜水艦は支那か韓国のものだと思われますが、日本国自衛隊であれば特定していることでしょう。

油断も隙もない侵略勢力の蛮行に対して怒りを感じずにはいられませんが、同時に、瞬時に敵を確認し、牽制を行う自衛隊を心強く思います。

あとは、もし侵略者が遂に一線を越えて日本に侵入した際、これを撃沈出来るか否かです。

自衛隊は創設以来、外国軍との実戦経験はありません。
訓練やシミュレーションは十分でも、いざという時に敵を殺せるかどうかが問われるのです。

更に、もっと重要なのは自衛隊を指揮する首相・政治が「撃沈せよ」「敵を殺せ」と命令出来るかです。

実戦となれば自衛隊や民間人にも犠牲者が出ることは避けられません。
しかし、戦わなければ日本そのものが犠牲となります。

日本を守るために、敵と同胞の命を奪うことに責任を取れるか?

残念ながら現在の日本の政治家に、その気概は見受けられません。

自衛隊は、技術的に侵略者を撃退することは可能でしょう。

あとは、戦う勇気だけです。