3万人「屈しない」=辺野古移設反対で大会―沖縄
時事通信 2015年05月17日 15時38分
日米両政府が進める米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対を訴える大規模な大会が17日、那覇市の野球場で開かれた。主催者発表で3万5000人が参加。「辺野古新基地ノー」「われわれは屈しない」と気勢を上げ、「普天間の閉鎖・撤去、辺野古新基地建設・県内移設の断念」を求める決議を拍手で決めた。
登壇した翁長雄志知事は「多くの県民の付託を受けた知事として、あらゆる手法を用いて辺野古に新基地は造らせない」と宣言。安倍政権の「辺野古が唯一の解決策」との主張を、「こんなことが許されるのか。日本の政治の堕落だ」と糾弾した。
共同代表で、沖縄戦で「白梅学徒隊」の従軍看護婦だった中山きくさん(86)も壇上から「お国のためにと県民総出で軍事基地造りをしたが抑止力にならず、かけがえのない20万人もの命を失いました」と語り掛けた。
大会には米国の映画監督オリバー・ストーン氏が激励文を寄せ、「あなたたちの運動は正当なもので、抑止力の名の下に建つ巨大な基地はうそだ」と会場で読み上げられた。
元消防士の呉屋正成さん(66)は、小学生の孫など家族5人で宜野湾市から駆け付けた。2004年に沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した際、第一線で消防活動に当たった経験から「米軍機はいつ落ちるか分からない」と語る。「県民の大方が反対しており、これ以上基地を造らせてはいけない。全国で基地受け入れについて考えてほしい」と力を込めた。
本土から日当目当てに出張したサヨクに担ぎ上げられ、支那の傀儡の翁長がよく「日本の政治の堕落」などと言えますね。
確かに対米従属は由々しき事態です。
しかし、前門の支那・後門のアメリカだと支那の方が明らかに危険です。
沖縄の離島に住まわれている方は支那の脅威を身近に感じています。
沖縄県知事であれば、沖縄県民の命を守ることに命を懸けなければいけません。
アメリカ軍機の墜落や米兵による暴力事件は断固として糾弾しなければいけません。
しかし、暴力を起こす度合いなら支那人民解放軍の方がはるかに危険です。
また、米軍基地をなくすのであれば、その代案を用意するのが政治家というものです。
代案もなしに「米軍基地なくせ」では無責任です。
日本の政治の堕落は翁長知事、貴方のことです。
翁長知事は「あらゆる手段を用いて新基地をつくらせない」と言いました。
では、米軍基地が必要ない状態をつくれば良いのです。
必要ない状態、それは支那の脅威をなくすということです。
翁長知事は支那に行って習近平と刺し違えては如何でしょう。