中国軍11機、沖縄空域を往復…空自が緊急発進
読売新聞 2015年11月28日 06時04分
防衛省は27日、沖縄本島と宮古島間の空域を往復するなどした中国軍の爆撃機など計11機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。
領空侵犯はなかった。
同省統合幕僚監部によると、中国軍のH6爆撃機やTU154情報収集機などが、同日午前から正午にかけて東シナ海から太平洋に出た後、反転して中国側に戻るなどしたという。これだけ多くの中国軍機が飛来するのは異例で、同省が中国側の狙いを分析している。
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領空侵犯はなかったとは言え、11機という編隊は偵察規模ではなく、戦闘可能な実力です。
支那軍の挑発には毅然と対応しなければいけません。
1mでも領空侵犯すれば直ちに叩き落とすべきです。
トルコもロシア軍機を撃墜したからこそ、ロシアに舐められず、対等な話し合いが可能になったのです。
話し合いをする前から足元を見られていては外交は成立しません。