ヒトラーを肯定しようではないか

麻生氏、ヒトラー巡る発言を撤回 「誤解招き遺憾」

8/30(水) 10:20配信 朝日新聞デジタル

麻生氏、ヒトラー巡る発言を撤回 「誤解招き遺憾」
首相官邸で記者の質問に答える麻生太郎副総理=29日、岩下毅撮影
 麻生太郎副総理兼財務相は30日、派閥の研修会の講演で「ヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメ」と発言したことについて、「ヒトラーを例示としてあげたことは不適切であり撤回したい」とのコメントを出した。


 麻生氏は「私の発言が、私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾」とした上で、「政治家にとって結果を出すことがすべてであることを強調する趣旨で、悪(あ)しき政治家の例としてヒトラーをあげた」と釈明。「私がヒトラーについて、極めて否定的にとらえていることは、発言の全体から明らかであり、ヒトラーは動機においても誤っていたことも明らかである」としている。

 麻生氏は29日に横浜市で開いた研修会で、「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と述べていた。

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未だに「ヒトラー」「ナチス」は絶対悪として扱われている。
しかし、その絶対悪としての魅力を肯定しよう。







第一次世界大戦に破れたドイツは本土の10%以上を失い、軍備を制限され莫大な賠償金を要求され、ハイパーインフレに陥った。
その賠償金が払えないとなると、ルール工業地帯をフランス・ベルギーに占領されてしまった。

シャハトの金融政策によってインフレを抑えたが、その直後に世界恐慌によってドイツ経済は壊滅し失業率は40%にも上った。

その状況下でヒトラー率いる国民社会主義ドイツ労働者党が登場したのである。

そして、ヒトラーは世界初の本格的な高速道路アウトバーンの建設によって失業問題を解決。
国民車「フォルクスワーゲン」の開発という夢を与えた。

ベルリンオリンピック成功により、ドイツ復活を高らかに宣言し、巧みな外交戦略で失地を奪還。
焦った英仏はドイツを潰しに掛かるも、返り討ちにして一時はヨーロッパの大半を制圧した。

連合国はドイツを恐れ、ヒトラーナチスを恐れた。
そして、徹底的に封印しようとした。

さて、現代の日本にヒトラーがいたらどうなるだろうか。

まず、大胆な金融政策によってデフレを収束させ、東日本の迅速な復興を成し遂げるだろう。

ブラック企業を徹底して規制し、職場環境も劇的に改善される。

そして、東京オリンピックにおいて、日本は完全復活する!

在日米軍を排除して主権を回復し、失地を奪還して北鮮・支那を電撃的に制圧するだろう。

とても、自民党政府には出来ないことだ。

戦後政治家ごときがヒトラーを云々言うこと自体ナンセンス極まりない。