11/29(木) 10:16配信 KYODO
【ソウル共同】韓国最高裁は29日、太平洋戦争中に三菱重工業に動員された韓国人元徴用工5人の遺族と、元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性ら5人が同社を相手に損害賠償を求めた2件の訴訟の上告審で、いずれも賠償支払いを命じた二審判決を支持し三菱側の上告を棄却、同社の敗訴が確定した。
韓国最高裁は10月30日に、新日鉄住金(旧新日本製鉄)に元徴用工らへの賠償を命じる確定判決を出している。これと同様の判断で、植民地支配が原因の韓国人の被害に対し日本企業の賠償責任を認める司法の流れは確定した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【反日韓国問題】
我々は保守派や右翼団体が叫ぶような「嫌韓」「反韓」とは一線を画する。
竹島問題や韓国の反日政策には断固として立ち向かう必要があるが、例えばネットウヨクによる朝鮮民族や漢民族に対する差別煽動などは八紘一宇の精神と日清・日露・大東亜戦争を闘った先人の意志に背くものとして憎悪している。
現在の日韓の対立というものは、大東亜を団結させまいとするアメリカを筆頭とする連合国帝国主義と旧ソ連ら共産圏が築いた「ヤルタ・ポツダム体制」の残滓であるということを認識しなければならない。
戦前の日韓関係・日韓併合・戦時中の朝鮮、戦後の朝鮮の歴史と私の考えは【特集】日本と亜細亜~大東亜戦争【シリーズ】第一弾「花郎道と太極旗」にまとめている。
改めて簡潔に述べると、清国やロシア帝国の圧迫と頑迷な王朝体制から脱却するために李氏朝鮮・大韓帝国は大日本帝国と「合邦」するに至ったのである。(国力差もあって「対等合併」にならず、強制的な「併合」という形に日本の民族派「玄洋社」や朝鮮の「一進会」のメンバーは憤慨した。 私も惜しいことだと考えている。)
日本の朝鮮統治は欧米諸国の植民地支配とは比較にならないほど公正で朝鮮民衆の福祉を向上させた。
確かに一部の日本人は朝鮮を「三等国」と見下していた者もいただろうし、朝鮮を利用した政治家もいただろう。
そのような腐敗はいつの時代でも存在する話だ。
だが、現場には真摯に朝鮮の発展に努めた名も残っていない日本人が沢山いたのである。 我々はその方々の精神の後継者である。
朝鮮にも日本を「格下の弟の国」と見下す者たちがいた。朝鮮王朝の貴族階級である「両班」である。韓国初代大統領李承晩が代表格だ。
一方で、朝鮮人の誇りを持って日韓両方のために尽くして日本人・朝鮮人両方から尊敬された衆院議員の朴春琴先生のような人物もいた。
私達は互いに憎んだり、見下すのではなく、尊敬しあうことができるはずなのだ。
さて、理想語りを現実のものとしていく方法を考えていこう。
そもそも、何故韓国という国は「反日」なのであろうか?
当然ながら、大日本帝国を潰したアメリカが日韓を分断し、牽制するためという面もあるが、何より「大韓民国」自身の「自力で朝鮮独立できなかった悔しさ」が未完の抗日運動としての「反日」となっているのが大きいだろう。
朝鮮本土が日本と心を一つにして大東亜戦争を戦っていた頃、日本嫌いでプライドだけが高い両班たちは「大韓民国臨時政府」を組織して中国を中心に活動していた。

(韓国光復軍)
安昌浩(アン・チャンホ)や呂運亨(ヨ・ウニョン)という両班出身ではない人物は高潔で、日本側からも尊敬されたが主流派ではなかった。
主流の頑迷な反日主義者の李承晩や金九といった人物は自分の利益ばかり争って足を引っ張る始末で、中華民国やアメリカ軍も呆れるほどであった。

安昌浩(他の独立運動家が「日本野郎」という言葉を使う一方、彼は終生「日本人」と呼び続けた。)

呂運亨(戦後、朝鮮総督府から行政権を委譲される。)

李承晩

金九
大東亜戦争勃発後、「臨時政府」は日本に対して「宣戦布告」する。

しかし、この宣戦布告に有効性はなく「韓国光復軍」も実戦に加わる間もなく戦争は終わった。
日本降伏の報を聞いた金九はこう言った。
「韓国軍は、日本軍を打ち破ることは一度もなかった。私は日本軍を撃滅して、わが同胞を解放したかった。最後まで、日本軍に制圧されたままの解放なんて、結局何もなるまい。日本帝国はひとたび滅びても、より逞しく再建されるだろう。その時日本人は、庚戌国変(1910年日韓併合)の時より残酷に我々を奴隷にするだろう。その時、わが同胞は日帝と闘う気力を持っているか。自力で日帝から解放することも出来なかったわが同胞に、とてもそんな力があるとは思えない」
日本は韓国人を奴隷にしていないし、金九の思い違い甚だしいが、もし日本帝国が復活してもそのようなことはしないだろうし、我々ファシストがそうはさせない。
だが、金九の言葉は正しい。「大韓民国」は独立を勝ち取ったのではなく、与えられたのである。
連合国になり損ねた韓国は、永遠に日本を攻撃(反日)し続けるしかないのだ。
徴用工問題の前には「防弾少年団」というアイドルグループがアメリカによる核攻撃をプリントしたTシャツを着用した騒動があった。
8月6日の広島核攻撃では李王家の陸軍大佐李鍝公殿下が被爆し戦死され、多くの広島市民と共に朝鮮出身者も亡くなった。


今の韓国は反日に傾く余り、先祖に対する非礼という儒学の民にあるまじき反動社会と化しているのである。
はたして韓国にはこのようなマイナスの歴史と未来しかないのであろうか?
答えは否である。
確かに、韓国は連合国になり損ねた「第三国」(曰くマッカーサー)である。
だが、それ以前に韓国は誇り高き「枢軸国」であり、「大東亜共栄圏」の一員ではないか。
日華事変の頃から日本軍・満州国軍では洪思翊や金錫源、間島特設隊の白善燁といった優秀で勇敢な軍人が活躍した。



三十万人以上もの朝鮮人が日本軍に志願し、二十四万人が出征し、二万一千柱が英霊となられた。
戦後も、梁七星のような人物がアジア各地に残留して独立戦争に加わったのである。
この朝鮮民族の積極的な戦争遂行に、敵国アメリカは朝鮮を「日本に抑圧された地域」ではなく「日本と一体」と考えるほどであった。
韓国は「枢軸国」として遂行したアジア解放の戦争の歴史を誇るべきだ。
奇しくも、先に取り上げた防弾少年団はNSDAP(国民社会主義ドイツ労働者党)を思わせる衣装でパフォーマンスをしたことがあるという。

韓国にも第三帝国が好きな人がいるらしい。


別に憧れずとも韓国・朝鮮は最初から枢軸国なのだ。
また、ヒトラー総統に敬意を払うのも結構なことだが、自国にも朴正煕という英傑がいるではないか。

朴正煕は満州国の例にならった計画経済によって韓国を発展させ、「滅共」のスローガンの下、北韓との体制競争に勝利した。
今の韓国は、朴正煕や全斗煥らが指導した時代と真逆の赤化の危機にある。
ならば、今こそヒトラーや朴正煕の如く維新回天をなすべきだ。
我々、愛国社会主義日本労働者戦線は結束主義・国民社会主義に基づく「民族共同体」国家を目指している。
まずは、日本において民族共同体を実現する。
そして、最も近い隣国である韓国や台湾においても同様の動きがなされることが、「旧大日本帝国圏」の完全復活につながり、新日本・新韓国・新台湾が中心となってこそ、中国の体制解放やアジアの発展がなされるものと信じている。