国賊は淘汰される運命にある

認知症男性投票に付き添い、自分の名前書かせる

読売新聞 2015年05月09日 18時18分

 4月26日投開票の東京都小平市議選で、認知症の高齢者を誘導して自分に投票させたとして、警視庁は9日、同市議選で落選した元会社社長の小方蔵人容疑者(73)(小平市津田町)を公職選挙法違反(投票干渉)容疑で逮捕した。

 発表によると、小方容疑者は4月26日午後、同市内の投票所で、知人で認知症の80歳代男性に自分のポスターを示し、名前を書くよう仕向けた疑い。「でっち上げだ」などと容疑を否認している。

 捜査関係者によると、小方容疑者は男性の家族に「私に投票してくれるので入場券が欲しい」と言って、男性の投票所入場券を受け取り、男性を車で投票所に連れて行ったという。投票所の係員が、男性に自分の名前を書くよう指示したり、書き間違えた男性に消しゴムを渡したりする小方容疑者の姿を目撃し、小平署員に通報した。

 同市議選(定数28)には34人が立候補。無所属新人の小方容疑者は179票で最下位だった。



小千谷市議選、落選候補ら逮捕=飲食接待で投票依頼―新潟県警

時事通信 2015年05月10日 21時00分

 4月26日投開票の新潟県小千谷市議選で、有権者らを飲食接待して投票依頼したとして、県警捜査2課などは10日、公職選挙法違反(供応買収、事前運動)容疑で、落選した会社役員木村清容疑者(80)=小千谷市城内=ら2人を逮捕した。

 逮捕容疑は、無職相崎靖容疑者(79)=同市片貝町=と共謀し、1月28日、同市内の宴会場に集まった有権者ら十数人に木村容疑者への投票や票の取りまとめを依頼し、1人当たり数千円分の酒や料理を提供するなどした疑い。



どんな手段を用いようとも、そして、たとえ当選したとしても嘘は必ずバレます。

そもそも、不正をしてまで当選しようとする時点で彼らには
「良い政治をしよう」「市民に奉仕しよう」
という志がないことは明白です。

悪は滅びる運命にあります。

国賊は淘汰されて消え去る運命にあるのです。