CBCテレビ 1/12(木) 17:41配信

オウム真理教から派生した「アレフ」の信者らが、去年、公安調査庁の立ち入り検査を妨害したとして、愛知県警は、名古屋市内の施設を家宅捜索し、信者の男女5人を逮捕しました。
愛知県警は、12日午前から名古屋や東京、福岡など全国11か所の施設を家宅捜索しています。
愛知県警によりますと、アレフの信者は、去年2月、名古屋市中区のアレフ名古屋道場を公安調査庁が、無差別大量殺人行為を行った団体を規制する法律に基づき立ち入り検査をした際、書類などを持って逃げ出し、検査を妨害した疑いが持たれています。
警察は、アレフの信者で大阪市の小菅公子容疑者(52)と東京都杉並区の宮田雅之容疑者(54)ら男女5人を逮捕しました。
今後は、12日の捜索で押収した資料をもとに、教団の実態解明を進める方針です。
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近年のアレフは麻原彰晃の写真を飾るなど、より「オウム色」を強めていると言われています。
このようなキチガイカルトすら国家権力で潰すことが(犯罪の証拠を立証して合法的な手段でしか)できないのが民主主義国家です。
民主主義を否定する思想(宗教原理主義や共産主義、そして我々のようなファシズム)も許容するのが「民主主義」なのです。
そして、民主主義を否定する思想を弾圧した瞬間、それは「民主主義」ではなくなり、全体主義となるのです。
(例えば、ドイツは国家社会主義やヒトラーの肯定を禁止する「戦う民主主義」を採っているが、一種の全体主義であると言えます。)
全くもって脆弱としか言いようがありません。
我々、ファシストは現在の「民主主義」的な価値観から見れば、確かに危険でしょう。
だからこそ、他の危険思想と闘い、撃破することが出来るのです。
カルト宗教にも、共産主義にも打ち勝ち、国家と国民を守ることが出来るのはファシズムである!
ファシスト万歳!


