山河破れて中共在り

アングル:「末期的衰退」から盛り返す石炭業界、勝者は豪炭鉱大手

ロイター 2016年08月19日 15時16分

シンガポール 17日 ロイター] - 石炭業界は昨年に「末期的な衰退状態」にあるとされたが、石炭価格は過去5年以上で最大の上昇率を記録しており、予想外の盛り返しを見せている。
アジア向け一般炭価格の指標となるオーストラリア・ニューカッスル港積み出しの一般炭価格<GCLNWCPFBMc1>は、6月半ば以降35%超上昇。1トン=70ドル近辺と約1年ぶりの高値をつけている。中国の輸入が予想外に増加していることが背景にある。
ゴールドマン・サックス<GS.N>は16日付の顧客向けノートで「供給過剰なコモディティーのバランスを回復させるという従来市場が担う役割を、中国の規制当局が引き受けている」と指摘。
「今年に入って導入された国内生産に関する規制が国際価格を押し上げ、石炭は最も良好なパフォーマンスを示すコモディティーの1つになった」とし、昨年9月に示した悲観的な見通しを転換させた。
ゴールドマンと国際エネルギー機関(IEA)は昨年、石炭業界は末期的な衰退状態にあるとの見方を示していた。
スイスのグレンコア<GLEN.L>、英アングロ・アメリカン<AAL.L>といった国際的な資源大手だけでなく、タイの石炭大手バンプー<BANPU.BK>などアジア地域のプレーヤーも価格上昇の恩恵を受けている。
3社の株価はいずれも年初来上昇。特に中国が鉱山の操業日数を16%削減した4月以降大きく値上がりしている。
バンプ―は今週、2016年の石炭平均販売価格が1トン=50ドル超になるとの見通しを示し、これまでの目標(47─48ドル)を引き上げた。
ゴールドマンはこうした状況を受け、「予測可能な将来において国際価格は支援されている」と指摘。ニューカッスル港積み出し一般炭価格の3カ月、6カ月、12カ月見通しを1トン当たり、それぞれ65ドル、62ドル、60ドルに引き上げた。従来予想から最大で38%の引き上げとなった。
<勝者と敗者>
石炭業界はインド、ベトナム、フィリピンからの安定的な需要に加え、アジアの工業国である日本、韓国の需要増にも支援されている。
中国の電力消費も7月に前年比プラス8.2%と予想外に増加した。
マッコーリーは今週、「(中国の)工業セクターで最も大きな改善を示しているのは電力生産だ。過去1カ月間に石炭需要を支援した」と指摘した。
過去の価格急落時にはほとんどの炭鉱会社が打撃を受け、鉱山の閉鎖や資産の売却を余儀なくされたが、良好な資産を維持する企業は今回の上昇局面で恩恵を受ける状況にある。
最大の勝者は、石炭の質が平均的に高いオーストラリアの炭鉱を有する企業だ。
オーストラリアでの主要プレーヤーであるアングロ・アメリカンの株価は年初来安値の約2.2ポンドから約9ポンドに回復。
同国で大規模な事業展開を行っているグレンコアの株価も年初来安値の70ペンス近辺から約2ポンドに上昇している。
一方、恩恵を受けていない向きもある。
インドネシアは世界最大の一般炭輸出国だが、同国の炭鉱会社は債務の制約などで増産できない状況だ。
(Henning Gloystein記者 翻訳:佐藤久仁子 編集:加藤京子)

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PM2.5で100万人近く早死にか=2013年の中国

時事通信 2016年08月19日 19時20分

 【北京時事】中国の清華大学と米研究機関は、2013年に中国で微小粒子状物質PM2.5が原因で推計100万人近くが早死にし、このうち4割が石炭燃焼による大気汚染が関係しているとする調査報告書をまとめた。19日付の中国紙・21世紀経済報道が伝えた。

 報告書によると、PM2.5の影響で死亡したと推計されるのは91万6000人。対策を講じなければ、30年時点で年間最大130万人が犠牲になると警鐘を鳴らしている。

 大気汚染の主な原因は、発電所や工場などでの石炭使用と自動車の排ガスとされる。報告書は「13年は36万6000人が石炭燃焼による早死に」と分析し、大気汚染を引き起こす最も大きな排出源と位置付けた。ただ、「実際には明確に区別するのは難しい」(医療関係者)との指摘もある。 

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国破山河在     国破れて山河在り
                 
城春草木深     城春にして草木深し
                   
感時花濺涙     時に感じては花にも涙を濺ぎ
               
恨別鳥驚心     別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
            
烽火連三月     烽火三月に連なり
            
家書抵萬金     家書萬金に抵る
            
白頭掻更短     白頭掻かけば更に短く
        
渾欲不勝簪     渾べて簪に勝えざらんと欲す


唐の時代の詩人、杜甫の春望です。

詩の前半は眼前の景を見て、変化する人の世と、変わらない自然とを対比、後半は憂国心と家族愛を詠み、心労によって急激に衰えた身を嘆くことをもって結ばれています。


今の支那では経済発展によって軍事大国となった中共は残っても、四千年受け継がれてきた自然は失われようとしています。

これが自然を顧みず、自然を科学的に支配出来ると考えているマルクスレーニン毛沢東主義者、共産主義者です。

山河破れて中共在り

支那愛国者よ、本当に国を愛するなら支那の自然を守れ。
国民の健康を守れ。
美しい自然を破壊し、国民を苦しめる中共こそ、支那の敵である。

支那人よ、中共から支那を取り戻せ!