<自民党>若手ハト派、歴史問題で提言へ
毎日新聞 2015年05月25日 22時15分
作家の浅田次郎さん
共同通信
自民党の若手ハト派議員らによる勉強会「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」は25日、歴史問題に関する提言書を今夏までにまとめることを決めた。安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話を意識した提言になりそうだ。25日の会合では、講師に直木賞作家で日本ペンクラブ会長の浅田次郎氏を招いた。浅田氏は70年談話について「『過去において侵略した』という言葉は使った方がいい。子や孫やその後まで問題の申し送りをして恨みを残してはならない」などと語った。
その「過去を学んだ」結果がどうなりましたか?
支那・北鮮・韓国の言い分を認めて、する必要のない謝罪をして、払う必要のない賠償金を払っただけではありませんか。
「子や孫やその後まで問題の申し送りをして恨みを残してはならない。」と言っていますが、韓国の朴槿恵はなんと言いましたか?
「千年間恨み続ける。」です。
では、千年間ずっと嘘の罪を認めて謝罪しなければいけないのでしょうか?
何が「分厚い保守政治」なんですかね。
「薄っぺらい媚売り政治」の間違いではありませんか。
彼らはハトではなくアホウドリです。