「元首相」の肩書きを剥奪せよ! 無意識売国奴鳩山・村山

抗日勝利式典、村山富市元首相が出席と中国発表

読売新聞 2015年08月25日 22時42分

 日本政府は25日、北京で9月3日に行われる「抗日戦争勝利70年記念式典」に政府代表を派遣しないことを決めた。

 安倍首相はすでに式典欠席を表明している。中国政府は村山富市元首相が出席すると発表している。

(引用終わり)


内閣総理大臣は国民の「信託」を受けた国会議員の中から選出され、天皇陛下によって「任命」されます。

つまり、内閣総理大臣天皇陛下と国民に対して大きな責任を背負っているのです。

そして、退任後も元首相として日本の国益・国民の幸福・勤皇を第一に振る舞わなければいけません。

戦前であれば、元首相は「重臣」と呼ばれ、新首相の選出や政策への助言、天皇陛下の輔弼(ほひつ)を行う重大な責任がありました。

今は、「重臣」の制度はありませんが、首相経験者はそれなりの自負と責任を持って、国家と国民のために現職の首相や政権に助言を行うのが正しい政治のあり方です。


鳩山・村山両人は意識的に国を売っているのか、無意識に国を売っているのかは心まで読めないので分かりません。

意識的に国を売っているのなら、とんでもないふざけた国賊です。

しかし、この二人には無意識で売国行為をしているように見受けられる点もあります。


首相に戦後談話の継承要求 村山元首相と河野氏が会見

朝日新聞 2015年6月10日0時24分

 村山富市元首相(91)と河野洋平官房長官(78)が9日、東京都内の日本記者クラブで会見し、安倍晋三首相がこの夏に出す戦後70年の首相談話(安倍談話)で、歴代内閣の歴史認識を引き継ぐよう求めた。村山氏は過去の植民地支配と侵略を認め、反省とおわびを表明した村山談話を明確に継承すべきだとの考えを強調。河野氏は、談話の内容が以前から後退すべきでないとの考えを示した。
 村山談話慰安婦問題に関する河野談話の取りまとめを主導した両氏は、安倍談話でこれまでの歴史認識が否定されかねないとの危惧を抱き、日本記者クラブの求めに応じて会見した。
 村山氏は会見で、首相が村山談話について「全体として引き継ぐ」と発言していることを念頭に、「継承するなら(安倍)談話の中に素直に明示して、国際的な疑問や誤解を解消することが大事だ」と訴えた。村山談話にある「侵略」などの文言を用いることに首相が消極的な姿勢をみせていることが背景にあり、「日本軍が中国を侵略した。韓国を36年間も植民地支配した。歴史的な事実は否定できない」と主張した。
 また、村山談話を出した経緯について「謝罪するために出したわけではない。過去の歴史を反省し、歴史的事実は認め、過ちを繰り返さないという決意だった」と振り返った。現在の国際環境については「中国や韓国、アジアは(日本に対して)歴史を認識してほしいと強く求めている」と指摘した。
 一方、1993年に宮沢喜一内閣の官房長官として河野談話をまとめた河野氏も、安倍談話について「歴代内閣が継承してきた談話が後退するようなことがあっては絶対にいけない」と強調。さらに、「戦後50年の(村山)談話は時宜にかなっていた。それが継承されているのに、また談話を出す必要があるのか」と新たな談話を出すこと自体に疑問を投げかけた。
 両氏は、安倍内閣集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことも批判した。村山氏は「立憲主義を否定して、内閣が勝手に憲法の解釈を変えることは許されない」と非難。国会で審議中の安全保障関連法案について「この国会で通すことは無理だと判断して、考え直してほしい」と求めた。
 河野氏も「安倍政権は安全保障問題に非常に熱心だが、いかにも早すぎる。乱暴だ。国の形をこれだけ大きく変える議論はもっと民意に沿って行われる必要がある」と指摘。「政府が一度法案を引っ込めて、再検討するのがよい」とした。



クリミア訪問の鳩山由紀夫氏「政府ができないことをやるのが元首相の責任だ」

弁護士ドットコムニュース 2015年04月22日 16時50分

昨年ロシアが編入したウクライナ南部のクリミア。日本政府などの批判を受けながら、この地を3月に訪問した鳩山由紀夫元首相が4月22日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。鳩山氏はクリミア訪問の背景について「北方領土問題の解決に向けた思いがあった」と語った。

●「本当に対ロ経済制裁を行う必要があったのか」

会見の冒頭、鳩山氏は「日本を真の意味で独立した国にしたい」と口にした。日ソ共同宣言(1956年)に調印した鳩山一郎元首相の孫で、現在は政界を引退している鳩山氏は、首相在任中から「北方領土問題の解決の役に立ちたい」と考えていたのだという。

そんなおり、住民投票のすえにロシアがクリミア半島編入する出来事が起きた。ところが、ロシアによる編入に反対する欧米に追従するかたちで、日本政府が対ロ経済制裁をおこなったことから、鳩山氏は訪問の意思を固めた。

「たとえ軽微な制裁であっても、ロシア側は深刻に受け取った。このような状況では、北方領土問題の打開策について真摯な議論はできない。本当に経済制裁を行う必要があったのか、現地に行って見たいと思った」

●「元首相ということだけで、各国の指導者に会える」

訪問したクリミアの現状について、鳩山氏は「若者たちは目を輝かせて平和を享受していた」と回想。さらに、住民投票の結果や歴史的背景について説明を加えながら、「経済制裁をおこなうべきか、慎重に検討すべきだ」と主張した。

しかし、元首相という立場の人間によるクリミア訪問に対しては「対外的に間違ったメッセージを発することになるのではないか」といった批判が日本国内に少なくない。会見でも「元首相の責任」ついての考えを求められる場面があった。

鳩山氏は、アメリカのカーター元大統領が北朝鮮などを私人として訪れて、国家間の関係改善につとめていることを例にあげて、「元首相としてやるべきことがある」と強調。「元首相ということだけで、各国の指導者に会える。そういった方々に会って、現在の日本政府にできないことをやるのが元首相の責任だ」と持論を展開した。


もし、両人の行為が無意識なものであるとすれば、そのような見識の足りない人間が誤った憂国の志で「元首相の責任」を発揮すると大変なことになります。

つまり、首相は深い見識と熱烈な憂国の志を持った人でなければなってはいけません。

そのためには、国民自身が深い見識と熱烈な憂国の志を持つ必要があります。

さて、首相として必要不可欠な深い見識と熱烈な憂国の志を持っていない鳩山・村山両人の動きを封じてしまわないといけません。

無意識売国奴、鳩山・村山の「元首相」の肩書きを剥奪しましょう。